国産畳表で表替え 国立市

国立市にお住いのお客様。

畳の表替えと襖の張替をさせていただきました。

 

 

施工前:新築されて10年ほど経過されいて、「裏返し」も一度されていました。

 

【 裏返し 】とは、現在入っている畳の畳表と畳縁を剥がして、

         畳表をひっくり返して縫い付けそのあと新しい畳縁を縫い付けること。

 

 

使用した畳表は、熊本県産の畳表 い草の種類は 【ひのはるか】。

 

 

畳表の隅には、国産畳表の証のシールが貼り付けてあります。

 

 

こちらのタグは、製織中でないと入れることが出来ないタグで、

畳表生産者の情報を確認することができます。

 

このタグをつけたままお客様宅に持って行って畳を敷き込み

お客様にとっていただくか、お客様の目の前で自分がタグを取ります。

使用した畳縁は、高田織物さんの 今様 Ⅱ №60、アーガイル柄です。

 

 

 

畳の敷き込み完了です。玄関を開けた瞬間、い草の香りで癒されます。

 

 

畳縁のあわさった部分はこんな感じの仕上がりです。

 

 

畳替えと一緒に襖の張替もご依頼いただきました。

 

 

 

 

畳と襖を替えて明るい部屋に変わりました。

 

施工中・・・・・いつも2階の和室で寝ているお客様夫婦。

        「今日からここで寝ようかな・・・!」

 

今回は、お世話になりました。次回は、2回の和室の表替えもお願いいたします。

 

2016年11月22日